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友達が小説を書き始めたらしいので、

それにリンクする形で私も小説を書くことになりました。

こういうことすると後々黒歴史全快になりそうですけどね。

面白そうだからキニシナイ!

どうぞ「黒歴史乙www」とか「その年で厨二ですかwww」とか罵ってください。

コメントの数だけ部屋の隅で枕をぬらします。

題材はマビノギだそうです。

オオガキ視点であちらは書いていくそうなので、

こちらは梓穂視点で書いて行こうかと。

この年になって黒歴史ノートを作るのもこっぱずかしいが、

よければ追記から読んでやってくださいませ。

リスペクトリンク

クリックすると本家に辿りつきます。

はじまりはじまり↓
雨の降るダンバートン郊外。

梓穂はいつものように聖堂バイトをこなしていた。

雨の日でも風の日でも休むことなく彼女はリンゴの木を殴りまくる。

「これだけあれば十分ね・・・」

落ちてきたリンゴを拾い上げ、彼女は聖堂へと歩を進めようとする・・・。

「・・・無いんだ、ひと思いにやってくれ。」

ふと、そんな声が聞こえた。

声の主を探し、振り向いた先には今にも赤ヒグマに襲われそうな男が一人。

男は静かに目を閉じ、赤ヒグマの攻撃を受けようとも避けようともしない。

とっさに梓穂は間に割り込み、愛用の刀で攻撃を受け止める。

そして、攻撃を受け止められ隙だらけになった赤ヒグマにすばやく一撃を加える。

赤ヒグマが叫び声をあげながらゆっくりと崩れ落ちていく。

叫び声を聞いた男はとっさに目を開き、こちらを凝視した。

「大丈夫?怪我は無い?」

外傷は無いように見えるが、念のため声をかけてみる。

しかし男は何を不満に思ったのか、

「・・・なぜ俺を助けた?」

と聞き返してくる。

予想しなかった言葉に思わず「え?」と聞き返してしまった。

そして、すぐに理解した。この男は自殺願望なのだ、と。

「俺は・・・もう何もかも失ったんだ!」

男は今にも泣き出しそうな声で怒鳴ってくる。

「だから俺は生きる意味などもうな・・・」

「馬鹿!」

命を簡単に投げ出そうとする連中がどうしようもなく許せない。

彼女はとっさに手を出してしまっていた。

「何もかも失った?それで生きる意味が無い?ふざけないで!」

「・・・」

「理由は・・・言いたくないなら話さなくても良いわ。」

「・・・」

気づかないうちに雨は強くなり、雷が鳴り始めた。

「・・・行くあてが無いならうちにきなさい。・・・紹介が遅れたわね。私は梓穂。貴方は?」

「・・・俺はオオガキ。」

「オオガキ・・・。良い名前ね。うちに入る気があるならついてきなさい。」

そう言って彼女はダンバートンとは逆の方向へ向かった。

オオガキはしばらくその場に佇んでいたが、

彼女の人格に惹かれるものがあったのだろう、

ゆっくりと彼女の後を追い始めた。

その場に残されたのは赤ヒグマの死体と、いくつかのリンゴだった・・・。

(そういえばバイトの報告忘れてたわね・・・。今度謝っておくかな・・・。)



なにこのホイホイついてっちゃう展開

文才ない子がこんなことするんじゃないね。
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…梓穂様…っ感動したぁ( ´Д⊂ホロリ
…そういういきさつがあったんですか
流石梓穂様、スパーン、「それでも男ですか、軟弱者!」(イッテナイ
あとリンゴもったいないですヨ~(

自作小説、ここでもはやってるんですね
学校でもはやってるのですよ~
面白そう…私も混ぜてー(ぉ
ついでに、先輩の方もみたいと、言っておいてくださいなっ

それと、お体に気をつけてくださいヨ?

早く続きがみたいので…ワクワク(

ウェリアム | 2009/06/17 17:47 ≫ EDIT
>ウェリぞう
先輩のほうはそのうち勝手にリンクさせてもらいますわー(
体にには気をつけているが、食生活に注意散漫だったね!
梓穂 | 2009/06/17 19:30 ≫ EDIT
こっそり閲覧w
小説いいですね。
うちも書いてみるかなぁ~
もっとも時間が取れれば、ですが。

私もちょいと体調不良気味。
なかなか治らないですね。
お互い早く治しましょう~
ではっヾ(*'ヮ')ノ
ルナ○○○ | 2009/06/17 22:54 ≫ EDIT







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マッタリカウンター
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